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第35回口頭弁論-避難計画の困難性について 平尾道雄米原市長の証言-

 日時 2022年12月1日(木)14:30~
 場所 大津地方裁判所

内容
 12月1日の裁判では、5人の原告側証人の2人目として平尾道雄米原市長が証言します。平尾氏は、被曝を避けながら避難すること、複合災害の想定、災害弱者への対応、段階的避難など、避難計画の策定において困難な課題が多数あり、実効性のある避難計画を策定することは不可能であることなどについて証言する予定です。
証人への尋問は、原告側の主尋問と被告関電側の反対尋問をあわせて約2時間が予定されています。

傍聴について
 裁判所は1週間前にホームページで傍聴の手続きを公表しますが、通常、開廷の1時間前に整理券が配布され、定員を超えた場合、30分前に抽選により傍聴者が決定されます。
傍聴を希望される方は、整理券が発行される時間までに裁判所に来てください。なお、前々回からコロナによる傍聴席の縮減は行われなくなっています。

記者会見、報告集会について
 裁判終了後、記者会見・報告集会を下記のとおり行います。希望される方はどなたでも参加できます。
日時 2022年12月1日(木) 17:00から約1時間
場所 滋賀県教育会館2階大会議室
 ※会場を滋賀弁護士会館に変更する可能性もあります。直前のお知らせを確認ください。

内容
 弁護団から、証人尋問の内容など法定でのやりとりの説明および開廷前に行われる進行協議の内容の説明を行ったあと、質疑応答記者会見ではマスコミからの質疑を受け、報告集会では一般の方からの質疑を受けます。平尾市長も出席の予定である他、地盤の三次元探査の必要性についての証人予定者の芦田京大名誉教授も出席の予定です。

ズームでの視聴
 ズームによる視聴ができるよう準備する予定です。希望される方は、11月30日(木)までに下記アドレスまでメールにより申し込んでください。
datsushiga@yahoo.co.jp

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